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ニュースレター
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ホーム > ニュース > ニュースレター > Pages > FPTソフトウェアニュースレーター2009年9月29日付
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月2回発行
2009年9月29日付 |
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FPTコーナー |

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Unilever社との230万USドルの契約にサイン |
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先日、FPT
Software Enterprise Solution有限会社(FPTSS)は、Unilever
Asia社と230万USドルの契約にサインした。これはUnilever
Asia社との初めての正式契約である。
契約によると、FPTSSは2009年から2011年までの3年間に、DMS(流通管理システム)プロジェクトを担当するという。これは、Unilever社とタイ、ベトナム、フィリピン、台湾、香港の5カ国にある約1,000社の流通業者にサポートサービスのコールセンターを提供するプロジェクトである。
FPTSS副社長Pham Nguyen Vu氏によると、今回の成果によってFPTSSがUnilever社の海外各拠点との協力とベトナム及び地域市場から様々な機会、プロジェクトにアプローチできるようになるという。 |
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FPTは証券市場2009年のトップ20社にランク入り |
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FPTは、2007年から3年連続ベトナム証券市場上場293社の内トップ20社にランクされたという。今回のアワードは8月26日に開かれた“ベトナム証券市場2009年の上場企業クレジットランキング結果とトップ20社アワード発表会”の会議で授与された。

このアワードは、毎年ベトナム銀行のクレジット情報センター(CIC)とアメリカ国際情報会社Dun&Bradstreet社との協力によって行われている。
アワードの評価は、上場企業の有価証券報告書、財務指標及び工業規模又は産業構造などの他の関係指数に基づいて行われている。 |
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FSPACEがBBMモデルの製造段階に入る |
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先日FPT
Software Space Lab (FSpace)チームは、F-1人口衛星の詳細デザインといった人口衛星研究開発プロジェクトの第2段階の結果発表会で成功を遂げ、スポンサーから第3段階に進む許可を貰った。
この段階では、FSpaceチームがF-1人口衛星に必要とされている装置、コンポーネントなどを輸入し、実験用のBBMモデル(Bread-Board
Model)の構築をするという。研究チームはデザインに従って完成したモデルの機能や起こり得る悪い環境に対する信頼性もテストする予定。そのほか、FSpaceはFPTビルの屋上に設置されている地上局の組み立てを完成し、海外の人口衛星に信号を発信できるかのテストも続けて行う。 |
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学校向けのコンピューターが紹介される |
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9月8日、FPT
Elead株式会社は、FPT ViskyのViOlympicプロジェクト及びインターネットセキュリティ会社Bkis社と正式に業務協力契約にサインした。契約によると、ViOlympicをトレードマークにしたコンピューター・シリーズは学校向けに製造されるという。今回の契約は、教育訓練省が主導している“学校向けのコンピューター”プログラムへの枠組みの中の計画である。このプログラムは、学校に100万台のコンピューターを優遇価格で提供するという。
ViOlympicコンピューター・シリーズは、小学校と中学校の生徒と先生向けのものであり、数学や他の科目についての教育、データ検索、学習などの目的のためにベスト及び最も安全な環境を作ることを目指すという。
ViskyはFPTのテクノロジカル・チームである。2007年に設立され、現在ベトナム最大Web
2.0バージョンというプロジェクトを手がけている。
FPT
EleadはFPTコーポレーションの子会社であり、Eleadトレードマークのあるコンピューターシリーズの組立・販売やIT製品・消費財の販売及び携帯電話のサービスなどの事業をしている。 |
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ベトナムコーナー |

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ベトナムIT産業の成長率が東南アジアで最も高い
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アメリカの国際データグループ(IDG)の予測によるとベトナムIT市場の消費が今年に約22億USドル、2013年に35億USドルに達するという。IDGによると、ベトナムは2010年までに東南アジアでIT産業の成長率が最も高い国となるという。
去年、ベトナムとフィリピン及びインドネシアという東南アジアの3カ国はIT消費の成長率が10%を超えた。今年は世界経済不況にも関わらず、ベトナムIT市場消費の成長率が1%強となると見込まれる。大きな外資プロジェクトの展開、第3世代の携帯電話(3G)ネットワークの発展及び民間部門を始めITインフラにおける投資がIT市場のモチヴェーションとなる。
(ソース: Vietnamnews)
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ソフトウェア企業がベトナム初の3G携帯電話アプリケーションを開始
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ベトナム初の3G携帯電話ネットワークが2009年8月末にDia
Diem株式会社及び様々な協力者によって開始された。
ベトナム2.0といったアプリケーションが使用者に対し単独のポータルとして音楽を聞き、ビデオ・テレビクリップを見、場所の情報を確認し、分類された広告を検索し、ニュースやスポーツを見るために役に立つ。
同社が最初の携帯電話をMicrosoft及びAndroidプラットホームへカスタマイズするために他のパートナーを探している。同社が今年末までにSamsung、
Nokia及びBlackberryといったブランドの携帯電話にもこのアプリケーションを展開する計画を持っている。
(ソース: Vietnamnews)
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三菱重工、航空機部品製造工場が操業開始
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三菱重工業は9月14日、ハノイ市に設立した同社の全額出資子会社「MHIエアロスペース・ベトナム(MHIVA)」が同市タンロン工業団地に建設していた航空機部品製造工場が竣工し、操業を開始したと発表した。ベトナムで航空機の部品を生産・出荷するのはMHIVAが初めてである。
新工場は敷地面積1万9,100平米、建屋面積4,500平米である。アメリカボーイング社の支援のもと、比較的作業が容易な737フラップ(飛行機の揚力を増大させるための装置)の組み立てから手掛け、徐々に生産部品を拡大していく計画となる。フラップは当面塗装と最終検査のため、同社の名古屋航空宇宙システム製作所に搬入された後、ボーイング社に納入されるが、生産が軌道に乗ればMHIVAから直接納入することとなる。
工場は従業員50人体制でスタートし、事業規模の拡大に合わせて増員する。現地で採用した従業員は日本で11カ月間、語学と航空機部品製作の研修を行いフラップの組み立て技術を習得している。
(ソース:2009年9月14日 三菱重工業ニュースリリース)
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ベトナム最大の熱電気工場が着工
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Petroベトナムコーポレーションが8月27日にヴンアン1号熱電気工場を着工した。
ハティン県、キアイン区にあるこの11.7億USドルの工場が最強の生産力の機械を持っている。同工場が運営し始めると年間電気72億kWhを配管網に提供することとなる。
計画によれば同工場が2012年第3四半期に完成し1番目の機械で電気を生産し、2013年第1四半期に2番目の機械を運営するという。
(ソース: Vietnam News)
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ハイライト数字 |

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11 |
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技術分野で支出する金額で世界経済フォーラム(WEF)2009年インデックスの133カ国の内のベトナムの位置である。WEFの会合は今年9月10~12日に中国で開催された。 |
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リラックス |

改革
これまでのニュースレターのリラックスの絵を描いた者はFPTソフトウェアの社員である。FPTの歴史の中、始めてFPT設立記念に際してFPTソフトウェアの10年間における発展を語る同社員の作品を表示する展示会が開催されることとなる。
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FPTが21周年設立記念日を行う
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FPTの21周年設立記念日の9月13日が近づくにつれ、FPTでは活気に満ちた雰囲気に包まれている。そのスペシャルデイのために、会社の伝統的な習慣となった新しいユニフォームが毎年スタッフ全員に配布されるが、記念日を待ちきれずに大勢の人がそのユニフォームを着ている。

Olympicイベントコーナー
9月13日に行われるOlympicイベントは朝と夜の2つのイベントに分けられる。

イベントでの演出
FPTフェスティバル2009年のシンボルは“FPT
2088年の卵”である。2088年という年はFPTの100周年記念の年となる。現在のFPTを象徴したシンボルの卵は、イースター・エッグのアイディアから取られ、将来様々な成功を収めるFPTが生まれてくるよう表現したものである。
(ソース: Voice of Vietnam) |
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独立記念日を迎える様々なイベント
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ベトナムの8月革命及び独立記念日(9月2日)を迎えるために街は彩られ、戦没者の追悼、コンサートの開催などの活動が行われている。
9月2日、ベトナムの第64回独立記念日を祝福する外交団に敬意を表すために、政府首相グェン・タン・ズン氏が国家会議センターで独立記念祝賀会を主催することになっている。
1945年9月2日はベトナムの歴史的な日である。この日に、ホーチミン大統領がバーデン広場でベトナムの独立宣言書を読んで、東南アジア地域で初めて独立宣言をした国としてベトナム民主共和国の誕生を布告した。
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