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ニュースレター
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ホーム > ニュース > ニュースレター > Pages > FPTソフトウェアニュースレーター2009年12月5日付け
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月2回発行 2009年12月5日付 |
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FPT コーナー |

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FPTマレーシアが5つの新しい戦略的パートナーとの協力契約を結ぶ
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11月25日、ホテルクアラルンプールにあるブールバールで行われた調印式で、FPTマレーシアがHeitech Padu、Kompakar、Pernec、Sains、Solsisといった5つの新しい戦略的パートナーとの協力契約を結ぶという。
この調印式には、在マレーシア大使館大使、マレーシア国際貿易・工業省大臣、iPerintis社のCEO等がVIPゲストとして出席した。iPerintis社のCEOはこの数年FPTとiPerintisとの協力によって得られた成果と経験を新しい5つの戦略的パートナーに披露した。 |
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FPTソフトウエアが組織再編を発表
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グローバルなお客様の要求に対応できるようにサービス向上を目指すため、FPTソフトウエアは、組織再編をし、下記のFPTソフトウエア100%出資の子会社4社を新しく設立した。
- FPTソフトウエアエンジニアリング有限会社
- FPTソフトウエアワールドワイド有限会社
- FPTソフトウエア研究開発有限会社
- FPTソフトウエアダイレクトマーケティングソリューション有限会社
新会社4社は2010年1月1日に正式に設立され、ハノイを拠点にしたという。
詳細情報は、このリンクをクリックしてください。 |
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fpt usaがアメリカで“ベトナムに会おう”プログラムでITパネルディスカッションを開く
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11月16日、アメリカ、サンフランシスコ市でFPT、VINASA(ベトナムソフトウエア協会)、Agilis Solutions及びSD Forumの主催による“間違いなくベトナムはアジアの次のソフトウエア大国になる”ITパネルディスカッションが開催された。
このパネルディスカッションは、ベトナムソフトウエア会社がアメリカの新しいお客様との関係を築くことができ、そして逆にアメリカ会社がベトナムのソフトウェア産業についての情報を得ることができ、双方にとって絶好の機会である。
“ベトナムに会おう”プログラムは、11月15日と16日の2日間カリフォニア州サンフランシスコ市において、アメリカでベトナムの国際経済活動及び教育的協力を促進する活動の一環として開催された。 | |
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FPT組込みワークショップが成功した
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2009年11月18日、日本の東京で、FPTが初めて主催した組込みワークショップに、パナソニック、シャープ、キャノン、東芝、NTT、日立、京セラなど20社以上の大手企業から36人のお客様が参加した。
ワークショップの特長的な部分は最先端技術を用いたAndroidについてのプレゼンテーションであり、このプレゼンテーションによって、FPTの最先端技術へのアプローチ能力および新分野での研究・開発能力を示すことができた。 近年、FPTは5つの研究部門を設立し、自社研究で一定の成果を挙げた。それは、画像プロセッシング及びマルチメディア、携帯電話向け新技術開発とアプリケーション開発、VLSI、CAD/CAM、ユニバーサル技術とアプリケーション開発である。 |
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FPTがクリスホーン博士を歓迎する
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11月18日、FPTのトップは、在ベトナムアイルランド大使マエブィーコーリン氏とアイルランド及びグローバルICT産業で著名なクリスホーン博士がリードしたアイルランドICT企業団を歓迎した。
FPTリーダーと企業団が潜在的な協力機会についての話をした。
クリスホーン博士は、アイルランドのダブリンを拠点にしたINONAテクノロジー会社の創業者兼社長である。博士は、1997年ナスダック取引所の歴史の中で上場したIPO会社のうち第5位とランクされ、その後売上高の向上でグローバルソフトウエア企業のリーディング会社として認められたという。 | | | |
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ベトナムコーナー |

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ベトナムが連続トップ10のソフトウエアアウトソーシング国としてランクされた
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Tholons社のグローバルサービスグループの調査結果によると、ベトナムはまたソフトウエアアウトソーシング国トップ10のうち第9位にランクされたという。
ホーチミン市は引き続き、Tholonsのグローバルサービスグループによるアプリケーション開発及びゲームとアニメーション開発分野の調査結果で、世界トップ6の都市の一つとして選ばれた。
Tholons社は、グローバルアウトソーシングと投資分野でのリーディングフルサービス戦略的なコンサルタント会社であり、アウトソーシングプロバイダー及びバイヤーに対してロケーション分析、戦略的な成長及び拡大サービスソルーショーンを提供するビジネスに従事している。
(ソース:VietNamNet) | |
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ハノイ、ホーチミン市が世界のトップ経済成長都市ランク入り
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Pricewaterhouse & Cooper LLP (PwC)社の最近の研究結果によると、ハノイとホーチミン市は、2008年~2025年までの期間で毎年の平均GDP成長率が7%と予想され、世界の最速経済成長30都市のうち、それぞれ1位と2位にランクされているという。
この研究は、イギリスの経済アウトルック雑誌に “世界の最大経済都市はどこかと2025年までの変化はいかになっているのか?”というタイトルで掲載されたもので、2008年から2025年までの世界の経済成長大都市のGDP成長推移を評価している。この研究は、ベトナムの大都市を含む世界の151都市を対象として行われたという。
(ソース:Vietnamplus) | |
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国会で5つの法案が承認された
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11月23日、老人、医療、テレコミュニケーション、ラジオ周波数、国民軍の分野に関係する5つの法案が国会で承認された。
新しく承認された老人法によると、ベトナム国籍を持つ60歳からの人は老人であるとするという。一方、医療法は、徐々に増えている健康診断の需要及び病気治療に対応できるようにスキルと知識を高めるために、医療労働者に対する待遇制度を定める法律である。テレコミュニケーション法は、テレコムサービス分野に従事している組織及び個人を対象とするものであり、ラジオ周波数法はラジオ周波数を管理する情報通信省の権限と責任を具体的に定めるものである。また、国民軍法律には、平和時であっても18歳から45歳までの男性、18歳から40歳までの女性の全員が国民軍隊に入隊することが義務付けられるという。 (ソース:VOV) | |
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フランス、ベトナム企業団が95億USドルの各契約にサインした
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11月13日、ハノイで行われたベトナム・フランスビジネスリーダーフォーラムで総計95億USドルもある18の投資コミットメントと協力契約が調印された。
このフォーラムは、フランスの首相Francois Fillon氏のベトナム訪問を機に、開催されたイベントである。
フランスはベトナムに投資しているヨーロッパ連合国の中でトップの座を占めていて、ベトナムのヨーロッパトレードパートナーとして第3位とランクされる国である。現在、ベトナムでビジネスをしているフランス企業は250社あり、両国のトレード総額は昨年18億USドルであった。
(ソース:Sai Gon Giai Phong) | | | |
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ハイライト数字 |

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US$12.6 million |
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11月13日FPT情報システム(FIS)がベトナム国家石油コーポレーションとのERP(企業リソースプランニング)契約に調印した契約総金額である。これはERP分野に関するベトナムで最大級の契約である。
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フォト |

FPTマレーシアと5つの新しい戦略的パートナーとの調印式を行う
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fptソフトウエアがイベント満載のスポーツシーズンに入る
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11月末、FPTソフトウエアの秋冬サッカーカップ2009年は15の参加チームでスタートした。チームは3つのグループに分けられ、観客に大いなる期待が持たれている。

スタッフ全員はバドミントン、テーブルテニス、蹴羽根のコンテストに参加することができる。様々なスポーツの種目で白熱した試合が期待されており、寒い冬も熱気を帯びてきている。 | |
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ベトナムの国家歴史博物館のデザインが展示される
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文化・スポーツと観光省は、パブリックコメントに応募した18のデザインの中から日建設計株式会社による国家歴史博物館のファイナルデザインを選出した。

日建建設のデザイン
博物館プロジェクトは、現在のベトナム歴史博物館とベトナム開放博物館を結合し、複合ビルを建築する。
これが完成するとベトナム最大の博物館になり、古代から近代までの歴史に関係する展示物が揃うことになる。また、新しい博物館は近代的文化的ランドマークになり、ベトナム最大の社会・歴史博物館になる。
(ソース:Vietnamnet) | |
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