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ニュースレター
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ホーム > ニュース > ニュースレター > Pages > FPTソフトウェアニュースレーター2009年10月21日付
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月2回発行 2009年10月21日付 |
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FPT コーナー |

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“双子”会社の一周年設立記念日。
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10月13日、FPT USA (FUSA)コーポレーションとFPTオーストララシア(FAUST)Pty.有限会社は設立一周年記念日を祝った。
FUSAの設立につれて、アメリカ市場はFPTソフトウェアにとって第2の最大市場となっている。FUSAは、2009年度末に、FPTソフトウェアの売上高の15~16%に達し、2010年度と2011年度にはそれぞれ18~20%と30%を計画しているという。同社はまた、Fortune 1000社のリストに入っている大手企業へのアプローチを目指す他、アメリカ市場を拡大しながら、間接セールスチャンネル、セールスチーム、テクニカルセールス及びビジネス保証などを構築する動きを取っているとのこと。
オーストラリア市場の場合は、まだ困難な状況にあるにもかかわらずFAUSTはいくつかのことを成功した。2008年10月から今までFAUSTの売上高は約100万AUドルであるが、オーストラリア市場に参入するには難しい面もあるという。
FUSAの本部はカリフォニア州で、FAUSTの本部はシドニーにある。 |
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FPTソフトウェアが発展のための投資をスタート。
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先日FPTソフトウェアが、2009年度第4四半期の支出として7つの内部投資プロジェクトに第一回目の58億ドン(約32万3千USドル)を決定した。
投資を受けたプロジェクトは、ホーチミン市支社のCAD/CAM、ハノイ支社のアンチウイルス、PLM(プロジェクト・ラフサイクル・マネジメント)、iPhone/Androidのメールオーダーアプリケーション、iPhone/Androidのアプリケーションストア、FPTアジア太平洋のNotes Compete 2.0とFPTヨーロッパのNeoclesと決定された。
この投資援助プログラムは、FPTソフトウェア取締役会の方針を表した“発展のための投資”を実現したものである。 | |
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FPTがベトナムでACERの正式な販売業者になる。
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9月29日、ハノイのRiversideホテルでFPT販売会社(FDC)がAcerグループと業務協力契約にサインした。
契約によると、FPTは、ベトナムでAcerグループの正式な販売業者になり、ノートブック、デスクトップパソコン、モニター、プロジェクターの周辺機器及びコンピューター装置などの販売を許可されるという。
今回の業務協力は、FDCがベトナムのIT製品販売分野で一位の会社であることを再認識したものである。
Acerは、1976年に設立された世界最大ITグループの一つであり、パソコンのデザインと生産を中心にビジネスしている。グループの従業員数は41カ国の232拠点で約5,600名であるという。 | |
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ベトナムコーナー |

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ベトナムで初めて3gサービスを提供するモバイル会社がスタート。
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VinaPhoneは2009年10月12日、第3世代(3G)テクノロジ・ベース・サービス提供を発表した。同社は、ベトナムで3Gサービスを提供する初めての通信会社である。今回の発表は情報通信省に3Gサービス提供ライセンスを貰ってからちょうど一ヶ月である。
3G サービス提供を許可された他の通信会社のViettel、MobiFone、EVN Telecom、Hanoi Telecomは、3Gサービスのテストを行っているところであり、できるだけ早くサービス提供できるように急いでいるという。
(ソース:Vietnamnet) | |
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ベトナム経済が回復基調を示す。
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ベトナム経済は回復基調が出てきており、年度の初めの9ヶ月で4.59%の成長率があった。特に、第3四半期で5.76%もの勢い回復があり、前年比のGDP成長率は4.59%増となった。サービス分野の成長率は5.91%で一位の座を占め、工業と建築分野は4.48%、農林水業は1.57%となり、順次2位と3位を占めている。各分野の成長率は2009年度の国のGDPを5~5.2%に押し上げるために弾みをつける起爆剤と見られている。
また一方、国は物価上昇と貿易赤字の問題に対して厳しく監視する必要があると同時に、天災と流行病によって低下した人々の生活水準を高めることに努力しなければならない。
(ソース:Vietnam News Agency) | |
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ベトナムが東南アジア地域でトップのタイル生産国になる。
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ベトナムは、現在セラミック及びグラニットタイルの年次生産量が約3億平方メートルになっている。その結果、ベトナムがインドネシアを越えて東南アジア地域でトップのセラミック及びグラニットタイル生産国になる。
世界セラミック雑誌によると、この飛躍のお陰でベトナムは世界最大セラミック及びグラニットタイル生産国の内6位にランクされたという。
(ソース: VnExpress) | |
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ベトナムが初めての貨物機を許可した。
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先日、政府首相グェン・タン・ズン氏は基本合意でTrai Thien株式会社に航空貨物サービスを提供することを許可した。今回の首相の合意によって、ベトナムで初めて航空貨物サービス専用提供私営会社が許可された。
5兆ドン(約2800万USドル)の資本金を持っているTrai Thienは、東アジアの航空ルートでサービスを提供する予定。
(ソース: VnExpress) | | | |
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ハイライト数字 |

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5 |
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2009年グローバルITインデックスにおいて、ベトナムが61位から56位まで上がったことを示す数字である。 | |
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PHOTOS |
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果物
FPTソフトウェア・アーティストの作品
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日本の伝統的な茶道がFPTソフトウェアで行われる。
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10月1日、FPTビルで表千家同門会長崎県支部副支部長、黒田英夫教授が日本の伝統文化の一つである茶道(茶の湯)を披露した。この催しはFPTソフトウェアのアーチストの展示会会場で行われた。

茶道
参加したお客様、FPTリーダー及びスタッフは、抹茶の点て方や飲み方などを楽しみながら、茶道の精神についても触れた。黒田教授は茶の湯の作法を披露し、茶の湯における「もてなしの心」、「感謝の心」による人と人との良いコミュニケーション、そして陶器や書道、建築などを含む総合芸術としての茶道により教養も身につけられることなどを紹介した。 | |
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クァン・ホーの民謡が世界無形文化遺産と指定される。
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9月30日、アラブ首長国連邦のアブダビ首都で開催された第4回無形遺産保護政府間委員会の会議でベトナムのクァン・ホーの民謡がUNESCOによって“無形文化遺産”に指定された。
クァン・ホーの民謡というのは、ある村の2人の女がハーモニー良く歌っている歌に対して、違う村から来た2人の男が、同じメロディーで異なった歌詞を歌い返すという伝統芸能である。
ベトナムは、今までのところ、UNESCOに指定された“無形文化遺産”は3つある。フェーの宮廷音楽、中央高原地帯のゴングと今回認められたクァン・ホーの民謡である。
(ソース:Vietnamnet)
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