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ニュースレター
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ホーム > ニュース > ニュースレター > Pages > FPTソフトウェアニュースレター2010年2月5日付け
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月2回発行 2010年2月5日付 |
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FPTコーナー |

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FPTソフトウエアとfptコーポレーションが2009年のビジネス業績を報告
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FPTソフトウエアは、世界経済危機状況の中にありながらも、前年度比0.1%増の売上高4,201万USドルを達成し、2008年度実績を維持した。しかし、利益は11%下げとなった。
FPTソフトウエアの最大市場である日本は6%マイナス成長に終わった。一方、アメリカ市場は、33%もの著しい成長を遂げ、この景況は、いくつかのプロジェクトを獲得したことにより引き続き成長路線が見込まれている。アジア太平洋市場もビジネスの拡大が見込まれている。
また今年は、1月1日、Bui Thi Hong Lien氏(ブイ・ティ・ホン・リエン)が、Nguyen Thanh Nam氏(グエン・タィン・ナム)の後継者としてFPTソフトウエアの新社長に指名されたこと、FPTソフトウエアハノイ支社の再編により4つの新会社が誕生したこと、FPTコーポレーションで初めての外国人社長が誕生した(FPTジャパン)ことなど、大きな変革のもとでスタートした。
FPTソフトウエアは、2010年度の売上高に対して前年度比30%増の5,400万USドルを、3年後には、約1億USドルの売上高で世界的なリーディングソフトウエア企業になるという目標を設定した。
そのために、成長分野への積極的な投資、ビッグアカウントのメイン業務を対象として1,000人月以上の長期プロジェクトの獲得、テクニカルソリューションの重点化などを経営戦略とする。
FPTコーポレーションの2009年度の売上高は、年度当初の計画を9.8%上回る10億USドル以上で、前年度比11.6%のプラス成長となった。 |
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FPTソフトウエアの2009年重大イベントトップ10
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2010年1月の第一週に実施されたFPTソフトウエア社員全員の投票によりノミネートされた21イベントの中から、重大イベントトップ10が選ばれた。
1位: FPTソフトウエア子会社の設立イベント。FPTソフトウエアハノイ支社再編による4つの子会社(FPTソフトウエアダイレクトマーケッティングソリューション(FDM)、FPTソフトウエア研究開発(FRD)、FPTソフトウエアエンジニアリング(FSE)、FPTソフトウエアワールドワイド)およびFPTTソフトウエアソリューション会社(FPTSS)の設立であり、このイベントはほとんどの票を獲得したという。
2位:初めての外国人社長の誕生。小川健夫氏が、2010年1月1日から正式にFPTジャパンの代表取締役社長に就任した。
重大イベントトップ10のリストはFPTソフトウエアのウエブサイトに掲載されている。 |
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FPTソフトウエアが名誉ある貿易ブランド賞を受賞
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FPTソフトウエアは、2010年1月23日、国際経済協力支援国家委員会、ベトナム放送局、ベトナム友好関係ユニオンとベトナム国民雑誌の協力によって行われた、名誉ある第1回貿易ブランド賞「貿易ブランド2009年」を受賞した。また、Bui Thi Hong Lien氏(ブイ・ティ・ホン・リエン)もこの授賞式で、個人として栄えある賞「代表的貿易活動家2009年」を受賞した。この授賞式はハノイにあるベトナム放送局において開催され、授賞式の様子がベトナムテレビ放送で生中継、また公共情報メディア局などによって報道さたという。 | |
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ベトナムコーナー |

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ベトナム政府が10億USドルの国際債権を発行
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財務省によると、ベトナムが10億USドルの国際債権をシンガポール株式市場で発行した。
これは、2005年と2007年の国際債権発行の成功に次ぐ3回目の発行であり、10年満期で年利6.95%となっている。
今回の国債発行により調達した資金は、一部をベトナム国家予算に充て、残りを投資計画省と財務省で適切かつ効率的なプロジェクトに委託するという。
(ソース: Vietnamplus) | |
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ハードウエアがIT産業売上高の75%を占める
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情報通信省情報技術部の報告によると、昨年の情報技術(IT)産業の売上高は62億6,000万USドル(約5,800億円)で、このうちハードウエア産業が46億8,000USドル(約4,330億円)と約75%を占めている。一方、ソフトウエア産業は14%の8億8,000万USドル(約810億円)、デジタルコンテンツ産業は11%の7億USドル(約650億円)にとどまっている。
Nguyen Trong Duong情報技術局長代理は、ハードウエア産業の売上高は前年より14%以上増加しておりIT産業の売上増加に貢献しているが、電子部品を製造するすそ野産業が発展していないため、付加価値や利益率の低い組み立て産業に過ぎないと指摘した。一方ソフトウエア産業に関しては、発展速度は比較的早いものの、規模が小さく競争力も高くないとしている。
(ソース: Saigononline) | |
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ベトナムがフィリピンと株式市場で協力
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1月15日、ホーチミン株式市場(HOSE)とフィリピン株式市場(PSE)が協力協定を締結した。
同協定は、両株式市場の協力関係を強化し、ベトナム証券市場及びHOSEの国際市場への統合に対する新しい方向性を示したものであり、これにより今後、情報交換や、人材育成、証券市場管理に関する経験の共有、共同研究プロジェクトの実施、シンポジウムの共同主催などを行うことになる。
(ソース: Vietnamplus) |
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ベトナムが15億2,000万USドルを海岸線道路の建設に投資
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1月21日付の政府の発表によると、ベトナムが15億2,000万USドルを3,041㎞ の海岸線道路の建設に投資するという。
同道路が国のリソースを効率的に使用し、社会経済発展を促進し、国家防衛を強化することを目的としているという。
ちなみにベトナムの海岸線は3,260kmである。
(ソース: Dow Jones) | | | |
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ハイライトナンバー |

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12% |
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2009年に、ソフトウエアアウトソーシング事業がFPTグループの総利益に貢献した割合である。 | |
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フォト |

FPTソフトウエアCEO- Bui Thi Hong Lien氏(ブイ・ティ・ホン・リエン)は会社を代表してベトナムの名誉ある第1回貿易ブランド賞「貿易ブランド2009年」を受賞した
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FPTソフトウエアがハロン湾で盛大な年次総会を開催
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1月16日、17日の2日間、FPTソフトウエアハノイ支社はハロン湾トウン・チャウ島で盛大な年次総会を開催し、1200人以上のスタッフが一連の活動に参加し、大いに楽しんだ。

2009年の会社の業績に関するゲーム・ショーでは、正解者にプレゼントが渡された。
FPTソフトウェアCEOはアニメ映画を用いるという革新的な方法で、会社の2009年の業績とすべての活動を報告した。
FPTソフトウェアハノイ支社の4つの子会社も、コメディ、音楽劇、およびドラムダンスなど、熱狂的なショーを披露した。
この年次総会では、2009年の会社の最優秀グループならびに最優秀社員の表彰式も行われた。
ハロン湾での年次総会は、素晴らしい料理で締めくくられた。
その後、数百人のスタッフが、野外で美味しいビュッフェパーティを楽しんだり、ダンスを見たり、面白いゲームに興じた。 | |
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FIFAワールドカップの優勝杯がベトナムに到着
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1月18日、世界一有名なフットボールカップ(FIFAワールドカップ)の優勝杯が最も厳重な警備態勢のもと、チャーター機でホーチミン市のタンソンニャット空港に到着し、カラベールホテルでの記者会見で披露された。
1月20日、フ・ニュアン区軍隊スポーツセンターで展示され、サッカーファンはこのカップとの記念撮影を許された。

今回のFIFAワールドカップ優勝杯のベトナム入りは3日間の予定であり、2002年、ハノイとホーチミン市に続いて、2回目である。
(ソース:VietNamnet) | |
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