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FPTソフトウェア・ジャパン 創立2周年記念日
2007年11月27日に、FPTソフトウェア・ジャパン(FSJ)が創立2周年記念式典を行う。同社は2005年11月に設立され、年平均70%という速さで成長し、親会社であるFPTソフトウェアの国際的な発展に大いに貢献している。
FSJは日本の顧客と長期的なパートナーシップを発展させること、また、大きな望みとしてベトナムを世界の一大ITアウトソーシング拠点とすることを目指している。

(2005年11月13日、FPTソフトウェア・ジャパンオープニング祝賀会)
FPTが「電子市民」へのよりよい サービスのために技術を アップグレード
2007年11月1日に、FPTコーポレーションのCEOであるTruong Gia Binh氏がコーポレーション投資家サミットにおいて、「電子市民戦略」を実現するため、同社の技術をアップグレードする計画を発表した。
FPTコーポレーションはベトナム大手のICT会社である。しかしながら、同社は現在、特にサービスを電子市民に提供する際旧テクノロジーのために起こる制限に直面している。そこで同社は、集積システムの開発及びその多様な種類のサービスを結び付けるために、検索エンジン、Web 2.0、ADSLインフラストラクチャ、Wimax、およびWifi技術等の先進技術を適用することを計画している。
10月26日から30日にかけての第16回IT週間では、FPTコーポレーションは電子市民の日常業務を表した「技術ガーデン」を展示した。
欧州の顧客からの大プロジェクト
FPTソフトウェアは最近、テレコミュニケーションに関するソフトウェアアウトソーシングプロジェクトの契約を欧州の大手顧客と結んだ。これはETLツールのDatastage技術を使用する3,500人月のプロジェクトであり、また次の5年間の保守契約へと繋がるものである。
欧州の一流の顧客との契約は、FPTソフトウェアのこの潜在的な市場へのアプローチにおいて重要な節目の出来事となり、2008年の初めに開設予定の欧州駐在事務所の基礎作りとなる。
FPT大学の学生が野生生物保護に 興味
FPT大学は、学生たちのライフスキルの発展及び自然保護に関する意識の向上を目指し、ベトナム自然教育センター(ENV)と共同で、野生動物保護についてのセミナーを行った。本セミナーで参加学生達は、鋭敏な質問や環境保護への斬新なアプローチを示して環境問題専門家を驚かせた。本セミナーはFPT大学の個人開発プログラムの一部である。
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