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            月2回発行    20071116日付

 

ハイライト数字

1126000USドル

2007年の10月までのベトナムへの外国直接投資金額(FDI)であり、前年比36.4%の増加となった 。
(投資計画省調べ)

 

リラクゼーションコーナー

 

 

ご存知ですか

 

ロシアデー 

117日がFPTソフトウェアの「ロシアデー」に選ばれた。この日は、ロシアで勉強や仕事をした人、あるいは単にこの国に興味を持つ人が集まり、同国に対する忘れられない思い出を分かち合った。参加者それぞれは年齢もバックグラウンドも異なったが、ロシアという国やロシア人についての自分の経験をみんなに披露した。 

ロシアデー2007には、FPTソフトウェアのスタッフ、FPTのその他の子会社、さらにはロシアからの友人を含め40人以上が参加した。

 

 

 

 

 FPTコーナー

FPTソフトウェア・ジャパン
創立
2周年記念日
 

20071127日に、FPTソフトウェア・ジャパン(FSJ)が創立2周年記念式典を行う。同社は200511月に設立され、年平均70%という速さで成長し、親会社であるFPTソフトウェアの国際的な発展に大いに貢献している。 

FSJは日本の顧客と長期的なパートナーシップを発展させること、また、大きな望みとしてベトナムを世界の一大ITアウトソーシング拠点とすることを目指している。

(2005年11月13日、FPTソフトウェア・ジャパンオープニング祝賀会)

FPTが「電子市民」へのよりよい
サービスのために技術を
アップグレード
 

2007年11月1日に、FPTコーポレーションのCEOであるTruong Gia Binh氏がコーポレーション投資家サミットにおいて、「電子市民戦略」を実現するため、同社の技術をアップグレードする計画を発表した。 

FPTコーポレーションはベトナム大手のICT会社である。しかしながら、同社は現在、特にサービスを電子市民に提供する際旧テクノロジーのために起こる制限に直面している。そこで同社は、集積システムの開発及びその多様な種類のサービスを結び付けるために、検索エンジン、Web 2.0、ADSLインフラストラクチャ、Wimax、およびWifi技術等の先進技術を適用することを計画している。 

10月26日から30日にかけての第16回IT週間では、FPTコーポレーションは電子市民の日常業務を表した「技術ガーデン」を展示した。

欧州の顧客からの大プロジェクト 

FPTソフトウェアは最近、テレコミュニケーションに関するソフトウェアアウトソーシングプロジェクトの契約を欧州の大手顧客と結んだ。これはETLツールのDatastage技術を使用する3,500人月のプロジェクトであり、また次の5年間の保守契約へと繋がるものである。 

欧州の一流の顧客との契約は、FPTソフトウェアのこの潜在的な市場へのアプローチにおいて重要な節目の出来事となり、2008年の初めに開設予定の欧州駐在事務所の基礎作りとなる。

FPT大学の学生が野生生物保護に
興味

FPT大学は、学生たちのライフスキルの発展及び自然保護に関する意識の向上を目指し、ベトナム自然教育センター(ENV)と共同で、野生動物保護についてのセミナーを行った。本セミナーで参加学生達は、鋭敏な質問や環境保護への斬新なアプローチを示して環境問題専門家を驚かせた。本セミナーはFPT大学の個人開発プログラムの一部である。

 

 

 ベトナムコーナー

高品質のIT人材対策が承認を
受ける
 

ベトナム情報通信省大臣は、2020年までのIT人材戦略を承認した。本戦略は、知識経済と情報社会のために向けて高品質のIT人材を輩出し、ベトナムを東南アジア地域でも、世界でも高品質のIT教育拠点の1つにすることを目指すものである。


本省は、ハノイ、ハイフォン、ダナン、ホーチミン市、カントー等の大都市におけるIT教育センターの拡充や、その分野への100%外国投資の大学、外国との合弁での大学設立に対し認可を与える等のいくつかの対策を提示している。

(ソース: Vietnam News Agency)

ベトナム・日本が文化連携を
促進

2007112日に、ベトナムのNguyen Tan Dung 首相とベトナム・日本親善大使の杉良太郎氏が会談を行い、両国の関係を発展させていくことを約束した。同首相はまた、近い将来、日本と協力して文化交流活動を開催することも約束した。

杉良太郎大使は先日、ベトナム学生のための映画作成コンテストの開催と、日越友好関係30周年記念文化行事準備のために、日本側ミッションを率いて来越した。

(ソース: VietnamNet)

ベトナムが権威ある国際貿易
統合インデックスで
10位に
 

AT Kearney コンサルタントグループと雑誌『Foreign Policy』が明らかにした「グローバリゼーションインデックス2007」によると、ベトナムが全体では48位に、貿易統合領域では、10位にランキングされた。 

グローバリゼーションインデックスは、各国のグローバル化レベルが高いか低いかを評価する年次研究であり、経済統合、人的ネットワーク、技術コネクティビティ、政治的関与等の4カテゴリーを含む12の変数を使って評価する。「グローバリゼーションインデックス」レポートは、各国のグローバリゼーションプロセスへの参加についての最も名誉あるランキングリストの一つである。

(ソース: VietnamNet)

アメリカがベトナムと貿易、
教育の連携を強化
 

114日に、アメリカ商務長官のCarlos M. Gutierrez氏が、23社からなる代表団を率いてベトナムを視察訪問した。Nguyen Minh Triet国家主席との会談で同氏は、アメリカはベトナムとの双方向貿易の促進を約束し、さらに、ベトナムと長期的なパートナーシップを築くために個人開発と教育という面で、ベトナムを援助することを期待していると述べた。同氏はまた、アメリカ企業が114日から始まる今回の5日間訪問で、ベトナムでの協力及び投資機会を見つけられることへの期待を示した。

それを受けて国家主席は、ベトナムは外国投資家に好ましい投資政策を打ち出していくことを約束した。 

ここ数年、ベトナムとアメリカは投資と貿易が急増している。2007年の2国間貿易高は120USドルに達すると予測されている。

(ソース: VietnamNet)

詳細情報は www.fpt-soft.comを ご覧ください。

ご質問・お問い合わせ等は hoadtt@fsoft.com.vnまでご連絡ください。

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