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ホーム > ニュース > ニュースレター > Pages > 月2回発行 2011年7月 No 2
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2回発行 2011年 7月
No.2 |
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FPTコーナー |

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日本はFPTソフトウェアの主な収入源
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2011年の上半期に、FPTソフトウェアでは、日本市場からの売上が1460万USドルに達し、全売上の53%を占めた。
FPTソフトウェア傘下のFPTジャパンの社長小川健夫氏は、今年の始めに起こった大災害で日本経済は多くの困難に直面したが、FPTジャパンは年次計画のほぼ45%を達成したと述べた。
FPTジャパンによると、お客様からの信頼と、本社を始め各子会社のご支援によって、この成果を得たとのことである。
FPTソフトウェアは、アメリカ、ヨーロッパ、日本、そしてマレーシア、シンガポール、タイ、オーストラリアなどのアジア太平洋諸国における幅広い顧客ネットワークを持っている。
世界のリーディングソフトウェア・プロバイダーの一つとなる戦略の一環として、同社は会社の成長に貢献する質の高い人材の育成に集中している。
ソース: VOV
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FPTは2011年ベトナムの最優秀ICT企業賞を受賞
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7月13日、ホーチミン・シティ・シアターにおいて、ホーチミン・コンピューター協会(HCA)によって開催された「ICTベトナム2011金メダル及びトップ5ビジネス」授賞式で、FPTコーポレーションは八つの重要な賞を受けた。
内、FPTソフトウェアは「2011年ベトナムの最優秀ソフトウェア・アウトソーシング企業」と「2011年ソフトウェア・アウトソーシング企業金メダル」という二つの賞を受賞した。その他、FPTの他の子会社もいくつかの賞を受けた。例えば、FPT技術製品のFPT
Eleadコンピューターは「ベトナムの最優秀コンピューター企業」及び「2011年ハードウェア企業金メダル」という賞を与えられた。
賞はハードウェア、ソフトウェア、システム・インテグレーションと訓練のそれぞれの分野での歳入目標に基づいて評価されている。

FPT子会社の各代表
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FPTがベトナム-フィリピン国交樹立35周年記念祭に参加
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FPTソフトウェアのフィリピンにおける代表として、FPT技術会社の代表者が7月12日、マニラにおいて開催されたベトナム-フィリピン国交樹立35周年記念祭に参加した。
セレモニー中、FPTソフトウェアの代表者は在マニラ
ベトナム大使とホーチミン市国民委員会の副会長Hua Ngoc
Thuan(フア・ゴク・ツアン)氏と面会した。
2人の政府高官はFPTの事業に関心を示し、それにFPTがフィリピンで教育や商業など他の経営分野にも拡大することを期待するという考えも表した。
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ベトナムコーナー |

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上半期にGDPが5.57%増加
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2011年の上半期に、前年同期比で国のGDPが5.57%増え、内 第1四半期は5.43%、第2四半期は5.67%である。
このデータは6月29日、ハノイにおいて、今年の上半期の社会経済開発についてレビューするための会議で発表された。
インフレの抑制、マクロ経済の安定と社会福祉及びビジネスパフォーマンスの確保についての政府の厳格な規則のおかげで、国はいくつかの積極的な社会経済成果を達成し続けた。
ソース: VOV
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アメリカはベトナムが潜在的な市場だと見なす
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米商務省(DOC)はベトナムを次の5年間に営業協力機会が増える市場のリストに加えた。ジュネーブにあるベトナム派遣団はこの情報を国際連合、世界貿易機関と他の国際機関に確認した。
派遣団は五つの市場はコロンビア、インドネシア、サウジアラビア、トルコとベトナムであるとUS2011国家輸出戦略から引用した。
ソース: VOV
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ベトナムICT2011の白書が発刊
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7月12日、ベトナムICT2011の白書が情報技術国家指揮委員会と情報通信省によって刊行された。
この本のデータはベトナムの関係各省庁からのICTインフラ、ICT産業、郵政・テレコム産業、ITアプリケーション、IT人材と情報セキュリティーの分野のレポートに基づいて編集され、ベトナムの情報通信技術産業の全景と現状について述べられている。
また、この本にはICT、ベトナムのICT国際協力についての情報と世界の優れたICTイベントなどに関する法的書類もある。
これは第3回目のICT白書であり、前著は2009年に出版された。
今回の2011年の白書は「過去10年間におけるICTの発展の総括」と「ベトナムをICT産業に強い国にさせる提案の紹介」という二つの新しい内容が加えられている。
この白書は、データだけでなく、特定の分野における分析も加えられているため、政府機関、国内外の企業及び機関のICTに関する経営戦略作成と投資協力機会の模索にとって重要な参考書だと考えられている。
ソース: VietNamNet | | | |
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ハノイの100歳の橋が博物館になる可能性がある
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ベトナム国籍のフランス人都市建築家が、橋が展覧会センターになるよう、ガラス張りとし、一方、橋の下にある沖積土地が芸術公園となるよう、石の堤防によってカバーすることを提案した。

建築家Nguyen Nga(グエン・ガー)
プロジェクトによる 博物館のようなロン・ビェン橋の素描
7月15日、ベトナム都市計画協会によって開催されたワークショップにおいて、フランスからの都市建築家グエン・ガー氏はハノイのロン・ビェン橋の保存・発展のプロジェクトを発表した。
グエン・ガー氏はこの古い橋を世界でもっとも長い現代歴史博物館にしようとしている。 特に、本プロジェクトの目玉は橋の下にあるRed
River(赤い川)の両岸間の土地である。この土地は芸術公園となるよう、石の堤防、花木、音楽のキオスクやスケート・グラウンドなどによってカバーされる。

建築家Nguyen Nga(グエン・ガー)
プロジェクトによる Red Riverの両岸間の土地
川の右側には、ベトナムの国花である蓮の形の現代芸術博物館が建設される。

蓮の形の博物館
ガー氏によると、本プロジェクトはハノイ人の生活環境を改善し、首都の都市空間を変更し、都市により多くの緑地を作ることに役立つということである。
多くの建築家と都市専門家がこのアイディアに賛成する意見を表した。
ソース:
VietNamNet | |
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ベトナム人学生が国際物理オリンピックで5個のメダルを獲得
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7月8日~18日、タイにおいて開催された第42回国際物理オリンピックで、ベトナム人学生が五つのメダルを獲得した。
ゲー・アン省の中心にあるPhan Boi
Chauシニア高等学校の3年生であるNguyen Huy
Hoang(グエン・フイ・ホアング)君が金メダルを取った。
ホアング君のクラスメートであるNguyen Dinh
Hoi(グエン・ディン・ホイ)君とダ・ナン市の中心にあるLe Quy Donシニア高等学校の3年生であるHoang Le
Phuong(ホアング・レー・フオン)君が銀メダルを獲得した。
タイン・ホア省とホーチミン市から来た2人の学生が銅メダルを獲得した。
また、台湾で開催された第22回国際生物学オリンピックでは、ベトナムチームは三つの銅メダルを取った。
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