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2回発行       2011年 3月 No

 2回発行       2011年 3月 No.1

FPTコーナー

  FPTとマイクロソフトがクラウド

コンピューティングサービスに着手

FPT は自社の大手パートナーとしての マイクロソフト社との協力で、今年末までにベトナムIT分野での主要となりつつあるクラウドコンピューティングサービスの幾つかを提供する予定であるということである。

 

FPT 情報技術インフラストラクチャセンターの社長Tran Gia Hanh(チャン・ジャ・ハン)氏は、ハノイで行われた「クラウドへの道筋」という最近の会議において、FPT がクラウドコンピューティングベースのマイクロソフトオフィス365(マイクロソフトオフィス、Exchange Onlineや Office SharePoint Onlineを含む)のようなサービスを国内市場に導入すると述べた。

 

また、eTax, eCustom, eHospital やeClinicなどのベトナム市場向けのクラウドコンピューティングソフトウエアの製品に着手する。市場調査会社ガーナーによると、Fortune誌のトップ企業の80%が今後クラウドコンピューティングサービスを利用するということである。
 

  FPT がベトナムインテリジェンス基金を共同設立する

FPTは、ベトナムインテリジェンス基金設立について詳細に議論するため、フィールズ賞受賞者である教授Ngo Bao Chau(ゴー・バオ・チャウ)博士との会合を持った。この基金の創設メンバーはViettelコーポレーション代表Nguyen Manh Hung(グエン・マン・フン)氏、ゴー・バオ・チャウ博士及びFPTコーポレーション代表Nguyen Thanh Nam(グエン・タン・ナム)氏である。

この基金はベトナムで科学に取り組んでいる人々に力を与えるもので、次の3つの主要な活動を行う予定である。一つ目は優秀な科学業績に対する「価値ある賞」の創設、二つ目は「科学を語ろう」と題する講演会シリーズの開催、三つ目は、学生や卒業生を対象とする「創造科学」コンテストの開催である。
 

農業農村開発省がFSpaceの衛星

アプリケーションの機能を認識

農業農村開発省副大臣Vu Van Tam(ヴ・ヴァン・タム)氏 は、3月11日FPTCau Giay ビルにおけるFPTリサーチスペース(FSpace Lab )を訪問した。この訪問はベトナムでの船舶を追跡するFSpaceの衛星アプリケーションの機能について議論することを目的とした。

 

実際、FSpaceは、軌道上の環境を理解するために、地球の磁場や温度を測定するためのセンサー、写真を撮るためのカメラを搭載したF1衛星について研究し、試作し、操作している。 FSpaceによると、グループは、今年後半に人工衛星打ち上げの準備をして最終的なモデルを完了する予定である。

 ベトナムコーナー

 政府が情報技術に優れるよう要請される

ベトナムの情報通信省(MIC)はベトナムを情報通信の分野で強い国にするための開発プロジェクトを立ち上げるよう要請された。


副首相Nguyen Thien Nhan(グエン・ティエン・ニャン)氏は、2月21日ハノイにおいてMICと打合せし、上記のプロジェクトが情報通信の分野でベトナムのランキングを向上させるため、今後10年間の優先課題として考えられていると強調した。


同副首相は、ITと通信の開発およびITを前向きに変化させるための5ヵ年計画(2011-2015)について内閣総理大臣の承認を取り付け、情報通信開発のための法的な回廊(つながり)や政策の完成に見られる顕著な業績を成し遂げた、2010年のすべての関係者や同省スタッフの努力を賞賛した。


ソース: Vietnam Plus
 

  ベトナムは2020年までにIT従事者が100万人になるよう努力

ベトナムは2020年までに、情報技術(IT)従事者が100万人になるよう努力している。その内、80%の人が国際的な基準を満たす必要がある。この数値は現在の3倍であり、これは教育訓練部門の責任である。

 

ハノイ工科大学の情報工学大学院長Huynh Quyet Thang(フイン・クィエト・タン)教授は、2020年までにIT従事者を100万人達することは手が届ける範囲の目標であると考えている。ITに関する正規の教育を提供する学校の数は年々増加していて、1995年には、わずか7つの学部しかなかったが、2010年には大学の133校に激増した。その上、ITの教育をする短大が153あり、職業訓練校も351ある。2010年にベトナムは6万人のIT学生が入学する計画であり、入学定員は年々6-8%増加する。

 

ソース: Thoi bao Kinh te Saigon

  ベトナムでのソフトウェアパークを

増加

副首相グエン・ティエン・ニャン氏は、ホーチミン市への出張中2,3のマスコミとの最近の会話で、政府が今後10年間で、より多くのソフトウェアパークを開発すると述べた。同副首相はまた、ベトナムでのソフトウェアとICT開発に関するいくつかの問題について討論した。


ソフトウェアパークのモデルをもっと成功させるには、管理及び技術スタッフが実践と交流活動を通じて、訓練されながら改善される必要がある。政府は計画投資省と人材リソースに関する計画を行っている。加えて、企業も自分たちの要求を満たすために学校に直接注文をつけることができる。


また、投資促進、市場調査及びインフラ整備を無視すべきではない。


ソース: SGT

 ハイライト

FPTソフトウェアが日本の地震に対応(続き)

既に知られているように、日本は3月11日金曜日に壊滅的な地震、津波、火災を経験した。そして今、核放射能漏れの懸念がある。

FPTは、3月17日ベトナムの日本大使館を通じて、3月11日の大地震による日本の被災者に対して10万ドルの義援金を送った。FPTソフトウェアの労働組合は、日本の人々が災害の影響を克服するため、すべてのスタッフが1日分の賃金を寄付するキャンペーンに参加するよう求めた。「日本のための祈り」鶴の折り紙は、自然災害に直面している日本の従業員だけでなく、日本の人々のために祈るようにFPTソフトウェアホーチミン市により開始されたもう一つの活動である。
 

ソーシャルコーナー

  3千人のFPT従業員がコミュニティのために歩く

3月13日を「コミュニティのためのFPTの日」として定め、FPTのホーチミン市、カントー、ダナンの数千人のスタッフが、恵まれない人々をサポートするための基金を集めるために歩いた。

 

コミュニティのためのウォーキング

 

FPTコーポレーションCEO、 Truong Dinh Anh(チュオン・ジン・アン)氏が従業員と歩く

 

 

FPTの代表は、FPTグループには、全国のコミュニティのために献血したり、子供の遊び場を作ったり、恵まれない子供たちにプレゼントを持って訪問したり、環境清掃活動をしたり、あるいはコミュニティのためのアピールウォーキングのような典型的な活動を行っている47のアクションプログラムやプロジェクトがあると述べた。

 

詳細情報は www.fpt-software.com を ご覧ください。
ご質問・お問い合わせ等は binhlt@fsoft.com.vn までご連絡ください。
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