メイン コンテンツにスキップ

ニュースレター

検索開始
ホーム
会社について
サービス
契約モデル
パートナー&お客様
ニュース
お問い合わせ
ブログ
  
 

2回発行       2011年 2月 No

  2回発行       2011年 2月 No.2

 FPTコーナー

東北地方大地震発生後FPT会長が 緊急訪日

現在、日本の東京と大阪で仕事をしているFPT社員は130名以上いる。幸いなことにFPT社員並びにご家族は全員無事であり、日本におけるFPTジャパンの被害も殆ど無く、3月14日から正常に仕事をしている。日本に滞在するスタッフを激励し、日本の顧客を見舞うために、3月15日にFPTコーポレーション取締役会長Truong Gia Binh氏を団長とする一行が訪日した。

日本の顧客に対しては、連絡を頻繁に取り、FPTは積極的に顧客の困難を共有しようとし、そして、できるだけ日本の顧客のためのオンサイトスタッフを確保するようにしている。また、ベトナムでは実行中のプロジェクトの成功に全力をつくすことを約束する。
 

  FPTソフトウェアソリューションタイ   支店が一周年記念を祝う

2011年2月21日FPTソフトウェア・エンタープライズ・ソリューション(FPTSS)タイ支店は、タイのユニリーバタイの代表Alongkot氏(ITディレクター)、Piyawan氏(ITマネージャー)やIT部の他のお客様をお迎えし、一周年記念祝賀パーティーを盛大に行った。FPTSSタイ支店からは、取締役会、ベトナム側のオンサイトチームと他のタイのスタッフを含む代表が出席した。 「このイベントは非常に和やかな雰囲気で行われ、タイのユニリーバのお客様に好印象を与えた」と、FPTSSタイのディレクターHau氏が述べた。

 

FPT ソフトウェアホーチミンで日本のテレビ番組が撮影

日本のテレビ番組「News Zero」は「日本企業のグローバル化政策」をテーマとする番組制作の一環として、「日立情報システムズの新入社員海外研修」を取り上げた。この海外研修はFPT ソフトウェアホーチミン市支社(FHCM)の新本社F-Townにおいて実施されるため番組撮影はF-Townで行われる。イベントの目玉となる内容を強調し、FPT ソフトウェア固有のイメージと文化を完全に示すために、撮影は2日間(3月3日、4日)行われる予定である。

  ICT新年会が行われる

ICT業界内外の関係者が集う毎年恒例のICT新年会が2月25日ハノイで行われた。ICT分野で活躍している各機関、業者、団体が新年を祝い、情報と知識を交換し、一年の活動を開始した。


このプログラムのスポンサーの一社であるFPTからは最高経営責任者Nguyen Thanh Nam氏が出席した。


この新年会において、情報通信省(MIC)の副大臣Nguyen Minh Hong氏は、「ベトナムは強いIT国家になるように努力する」というプロジェクトを強調し、ICT業界にMICとより密接に協力してプロジェクトを成功させるよう要請した。

クラブ192: ハノイのソフトウェア企業のクラブ

クラブ192(ハノイのソフトウェア企業のクラブ)は、2月19日にFPT ソフトウェア・ハウスで例会を行った。出席者はCMC Soft、Luvina、Tinh Van Outsourcing、MISA、NCS、Harmony Soft、Anlab、Neoなどのソフトウェア企業であった。この会合において会員は、メンバー企業のCMMi評価プログラム、 FPTソフトウェアによる社会的企業責任(CSR)へのサポート、 産業に関わる人的資源の引き付け・開発の問題と会員の共同協力を含む、色々な問題について意見交換した。

 

 ベトナムコーナー

 ベトナムが2020年までにITパワー   トップ10になることを目指す

ベトナムニュース社(VNA)の報告によると、ベトナムの首相Nguyen Tan Dung氏はベトナムを2020年までにITパワートップ10にさせるための情報技術(IT)マスタープランを承認した。

 

このマスタープランの全体的な目標は、国内総生産(GDP)の成長と輸出分野におけるIT人的資源の国際規格と産業の重要な役割(特にソフトウェア、デジタル・コンテンツ及びサービス)を強調することである。


ベトナムが2020年までに、ソフトウェア開発サービスとデジタル・コンテンツの供給者トップ10に入るために、国内企業は設備を設計・制作し、2015年までに輸入を無くすことが求められている。


このすべての努力によって、ベトナムが国際電気通信連合(ITU)ランキングでグループ55に入ると予想される。この数字はこの分野での先進国の3の1を表す。


また、ベトナムが電子政府の準備度に関する国連ランキングにおいて先進国の3の1の中に入り、さらにベトナム電子政府が世界で平均以上のランクに入る、とVNAは報じている。


ソース: Vietnam News

  ベトナムへのヨーロッパ企業の信頼と見通しが増強

ベトナムに対するヨーロッパ企業の信用と見通しが大きくなった。それは2011年のベトナム経済に良い指標を与える、と在ベトナムヨーロッパ商工会議所(EuroCham)は報告した。

 

ヨーロッパ商工会議所により1月に行われ、発表されたベトナムの指数調査結果によると、指数は79であり、2010年の第4四半期の最初の調査の指数75に比べてベトナムで活動している同会議所のメンバー企業からの信用度がより高くなっていることが分かった。


この結果はまた、ベトナムでビジネスをしているヨーロッパ企業が、ベトナム政府がさらにベトナムの競争力を高めるために主要な経済問題に取り組み、これからの数年にいくつかの主要な構造改革を加速できると信じていることを意味する。

  ベトナムと日本がコア・テクノロジー  開発で協力

ベトナムのソフトウェアとディジタル・コンテンツ産業研究所と、日本のパナソニック・システム・ネットワークス株式会社の要素技術開発センターは、コア・テクノロジー開発で協力する。


協力の覚書(MoU)が2月22日にハノイで調印された。

 

調印式において情報通信省の大臣Le Doan Hop氏は、ベトナムを情報通信技術分野で強大な国家に変えるためのプロジェクトを実行に移すために、いくつかの方策を同時に進めていると述べた。


大臣は、同プロジェクトがソフトウェア、デジタル・コンテンツ、およびハードウェアを含むIT製品の開発を目指すと述べ、またMoUの調印がタスクを実行フェーズに移行すると付け加えた。

 

ソース: VNA

 ハイライト

  FPTが新しい最高経営責任者を任命

Truong Dinh Anh氏

ベトナム最大のIT企業であるFPTコーポレーションの取締役会は、同社の取締役副社長のTruong Dinh Anh氏を、FPTコーポレーションの取締役社長に正式に任命した。

Truong Dinh Anh氏は現在41歳で、1992年ハノイの国家経済大学を卒業し、1993年からFPTで勤務している。

1995年FPTの研究開発部を担当し、1997年FPTオンラインサービスセンター(FPT Online eXchange-FOX:現FPTテレコム)センター長に任命された。

同氏はベトナムで最もよく使われているイントラネットの創設者であり、また人気があるVnExpress通信社の共同設立者のひとりでもある。

2004年5月FPTの取締役会のメンバーに選ばれた。

2009年7月FPTの取締役副社長に任命された。

FPTでの電気通信の基礎を作ったTruong Dinh Anh氏は、ベトナムのインターネット開発において最も影響力のある人物10人の内のひとりであり、FPTの若い世代の従業員と共にFPTに新しい成功をもたらすと期待されている。

ソース: The Youth (Tuoi tre)
 

ソーシャルコーナー

  3月13日はFPTグループの日

今年、FPTの各子会社は主催者と協力して「FPTグループの日」プログラムを行うことになった。主催者は、FPTのイメージと社会への責任を強化することを目的とし「すべての社員、全ての子会社がFPTグループのために活動しよう」というメッセージを発信し、2月25日にプログラムの参加活動を提案した。


詳細はfpt.vicongdong.vnChungta.vnに示されている。

 

詳細情報は www.fpt-software.com を ご覧ください。
ご質問・お問い合わせ等は binhlt@fsoft.com.vn までご連絡ください。
今後、ニュースレターの配信が不要な場合は、題名を「配信停止」として、このメールに返信をお願いいたします。 

 Other Newsletters