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ニュースレター
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ホーム > ニュース > ニュースレター > Pages > 月2回発行 2010年8月12日付
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月2回発行 2010年8月12日付
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月2回発行 2010年8月12日付 |
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FPTコーナー |

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FPTソフトウェアがゴールデン賞を受賞
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2010年の7月14日、FPTソフトウェアはベストソフトウェア会社としてゴールデン賞を受賞した。また、ベトナムでの主要ICT企業トップ5の一つになり、光栄に輝いた。祝賀会はホーチミン市のオペラハウスで開催された。
ゴールデン賞と主要ICT企業トップ5はベトナムのIT企業の社会で最も権威ある全国的な賞の一つである。この賞は、毎年ホーチミンコンピュータ協会(HCA)によって開催され、参加企業の年間売上高に基づいている。
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FPTがラオス大蔵省と協力
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2010年6月29日と30日にFPT情報システム(FIS)の取締役社長Duong
Dung
Trieu氏と他のFISのマネージャーはベトナムのビジネス代表者と一緒にビエンチャン(ラオス)を訪問した。
代表団はラオスにあるFISの事務所と協力して、ラオス大蔵大臣Somdy
DOUANGDY氏と会談し、情報技術(IT)
アプリケーションに関する問題と両側の戦略的協力の提案について議論した。会談の結果として、FISはラオス大蔵省にITアプリケーションによって管理能力改良をサポートすることを約束した。
同日、FIS代表団は、工業貿易副大臣
Khemmani PHOLSENA氏とラオス証券委員会副議長Akhom
PRASEOUTH氏にも会った。
以前、2009年3月にラオス副大蔵大臣、財政委員会の次長、および世界銀行の代表者を始めとするラオス大蔵省からの代表団は、FISの事務所を訪問して、ベトナム大蔵省のためにFISによって実行された予算・資金管理の近代化に関するプロジェクトについて教わった経緯がある。
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FPTがコンピュータエキスポに参加
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2010年7月15日から18日にかけて、FPTはホーチミン市のサイゴン展示会議センター(SECC)で開催されたコンピュータエキスポコンファレンス・エキシビションに参加した。
オープニングセレモニーでは、FPT社の代表取締役会長Nguyen Thanh
Nam氏が「電子政府向けの情報技術インフラストラクチャを改良するための国営企業と民間企業との協力」と題してスピーチを行った。同日午後、取締役副会長Hoang
Minh
Chau氏は最高経営責任者・最高投資責任者のクラブミーティングに出席した。その晩の祝宴「テクノロジの夜」はFPT社によって後援された。
コンピュータエキスポは展示会、会議、授賞式を含む年1回の情報技術・コミュニケーションイベントである。(上述したように、当コンピュータエキスポにおいてFPT社はICT賞のトップ5を受賞した。) | | | |
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ベトナムコーナー |

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ベトナムがガートナーのオフショアサービス拠点トップ10の一覧に掲載
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ガートナーの調査により、ベトナムは2010年のアジア/太平洋と日本の地域での情報技術(IT)オフショアサービスにおいてトップ10の拠点一覧に掲載されている。
2009年と比べて、ベトナムは2010年に語学力、政府補助、およびインフラストラクチャの局面で低レベルから中レベルへの著しい改善をマークした。さらに、評価基準のうち、多くの組織がITサービスを低コストの国に移動する傾向にあるので、費用は重要な基準になる。当調査の重要な結果として、周知のオフショアサービスリーダのインドの横に、マレーシア、フィリピンやベトナムなど、魅力的な原価構造がある多くの新興国が確定されている。そのうち、ベトナムが「素晴らしい」と評価され、残りが「非常に良い」と評価されている。
ガートナーは、オフショアITとITで可能にされたサービス業務に適する国がどんな国であるのかを分析するのに言語、政府補助、労働者プール、インフラストラクチャ、政治・経済の環境などの10の評価基準を使用している。この調査によると、アジア/太平洋と日本の地域でのグローバルソース活動に関するトップ10の国(アルファベット順)は、
オーストラリア、中国、インド、インドネシア、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムである。
(ソース:
Gartner
Research) | |
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ハイテク産業に興味を持つ外国人投資家
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ベトナムのハイテク産業への海外直接投資(FDI)の流れに明るい兆し。
サイゴン・ハイテク・パークへの総投資の半数以上を占めるIntel
Products
Vietnamの代表は、当企業が最初の製造ラインをテスト稼動しており、その最初のチップを2010年第3四半期にエクスポートする予定であることを明らかにした。インテル社は、2006年に当企業への投資を10億USドルまで増強すると決定し、米国の企業グループがあらゆるところで建設したチップアセンブリ及び試験施設を世界最大のものにする予定。
ハイテクパークの取締役会によると、2010年の始め以降、86名の投資家がビジネスチャンスについて情報を問い合わせてきた。当パーク内の42企業のうち(主に、ハイテク、電気通信及び精密工学に関連するもの)、20企業は既に運営可能になり、輸出から
1億7,470万USドルを稼いでいる。
サイゴン南工業地域とタン・トァン輸出・処理地域では、FDIのハイテクプロジェクトは勇気付けられる初期結果を得た。特筆すべきは、日本のルネサス(Renesas)グループ(タン・トァン輸出・処理地域における2番目のデザインセンターを計画している企業)による半導体設計・開発プロジェクトである。また、ホーチミン市輸出・処理と産業地域は2010年の前半に3名の外国人のハイテク産業投資家も歓迎した。
上記のような明るい兆しは、ハイテク産業を発展させようとするホーチミン市の戦略が、将来FDIを引き付けるためにエレクトロニクス、マイクロエレクトロニクス、および生物学的製剤を含むハイテク産業を最優先するという政府の方針と一致していることを示すものである。
(ソース:
Vietnam News
Agency) | | |
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2015年までに電子商取引が拡大
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電子商取引は2015年までにベトナムの各会社と東南アジアのライバル会社によってすべての商取引に広く使用される見込み。
対象はNguyen Tan
Dung首相により既に承認された2010年から2015年の電子商取引開発マスタプランの中の一つで、その目的は国内企業の競争力を強化するものである。
2015年までに、大手企業は自分のパートナーと取引するために電子商取引対策を講じると思われるが、それと同時に中小企業も電子商取引を導入すべきである。
同計画は、税金、輸入、輸出、投資およびビジネス登録分野におけるオンライン提供と非紙ベース取引を介して公共サービス及びビジネスを供給するという国の国際的な責務を明確に示すものである。
(ソース:
Vietnamnews) |
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ハイライトイベント |

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FPTソフトウェアマネジメントエスケープがテイグエン(ベトナムの中部高原)で開催された。 |
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2010年の第43回アセアン外相会議(AMM)がハノイで7月の19日、20日の両日に行われた。 | |
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FPTソフトウェアがゴールデン賞を受賞 |
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FPTがポコ橋建設のために8億2,300万VND強を寄付
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コンツム県のポコ橋建設のために、FPTグループとその従業員から寄付された総額は、7月7日までに82,345万ドンに達した。
この寄付キャンペーンは、FPT子会社青年団体を介しての現金支払いと、Dong
Bao Fund 口座振込の二つの方法により、6月8日に開始され、7月15日に締め切られた。
先に、VnExpress電子新聞やFPT不動産会社(FPT
Land)によって明らかにされていたように、コンツム県ゴックホイ地区人民委員会は、DakAng村のDakSut小村をポコ橋建設予定地と決定した。
ポコ橋の建設によって、ポコの人々はもはや以前のようにケーブルでスライドしながら川を渡る必要はなくなる。

ポコの人々はもはやケーブルでスライドしながら川を渡る必要はなくなる。
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FPTソフトウェアエンジニアリングが
折り紙のパフォーマンスショーを開催 |
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FPTソフトウェアエンジニアリングは、2010年7月24日FPT Cau Giay
ビルで折り紙のパフォーマンスショーを開催した。すべての折り紙作品が有名な折り紙専門家ではなく、FPTソフトウェアの従業員によって作成されたもので、特別なショーになった。従業員は折り紙の作品を通して自分たちの才能とスキルを示すことができ、他のスタッフもこの魅惑的な芸術について知識を得、同僚のパフォーマンスを楽しむことができた。
折り紙は折り(folding)と紙(paper)という言葉から組み合わせられ、紙を折るという意味があり、日本の伝統的文化の一つになった。折り紙は17世紀に始まり、1900年代の半ばにブームになり、それから、現代の折り紙様式に発展した。折り紙の目的は折ることにより形を作る技術で、薄い紙を形のある作品に仕上げることである。切ったり、糊づけすることは折り紙とは見なされていない。 | | |
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